【古事記】第2話『オノコロ島の誕生』伊邪那岐と伊邪那美の初めての共同作業です。

【古事記】第2話『オノコロ島の誕生』伊邪那岐と伊邪那美の初めての共同作業です。

神社や神様について、皆さんにもっともっと知ってもらうために、日本最古の歴史書である『古事記』『日本書紀』に描かれている神話や神さまついて、ちび神さまの『にぎこの』が楽しく説明してくれます。

 
にぎ
ついに初めての国土が爆誕です。

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目次

【オノコロ島の誕生】ストーリー紹介

古事記の魅力的な神話を一章から読んでみる➡

🔙第1話『神代の始まり~別天つ神・神代七代』を読む

にぎ:『このさん、このさん、古事記に記されている神話のお話をしてもいい?』

この:『今日はどんな神話のお話を聞かせてくれるの?』

にぎ:『今日はね、「オノコロ島の誕生」の話をしようと思っているんだ。天地がまだ混沌としていた頃の話なんだよ。』

この:『オノコロ島って、どんなところなの?』

にぎ:『オノコロ島は、この世で最初に形成された島なんだ。イザナギとイザナミという神様の夫婦が、天から渡された「天の沼矛」っていう特別な矛を使って、海の上をかき混ぜて作ったんだよ。』

この:『天の沼矛で海をかき混ぜて作ったの?すごいね!』

にぎ:『うん、その矛を海に差し込んでゆっくり引き上げたら、矛の先から滴り落ちた潮が固まって、オノコロ島ができたんだって。それがね、日本の始まりなんだよ。』

この:『へぇ、日本の始まりの島があるなんて、ちょっと信じられないけど、ロマンチックだね。』

にぎ:『そうだよね。イザナギとイザナミは、その島から日本の他の島々を作っていったんだ。彼らが作った島々は、私たちが今住んでいる日本につながっているんだよ。』

この:『それってすごく大切な話だね。オノコロ島っていうのは、今もあるの?』

にぎ:『物語の中の話だけれども、その精神は今もなお日本の自然や文化に息づいているんだよ。だから、私たちは自然を大切にしないといけないんだね。』

この:『うん、自然を大切にすること、とっても大事だね。にぎさん、この話を教えてくれてありがとう!

                              第3話【国生み・神生み】を読む🔜

オノコロ島の誕生~出演:神さま紹介

古事記に登場する神さま一覧➡

伊邪那岐命(イザナギノミコト)

伊邪那美命(イザナミノミコト)

イザナギノミコトをさらに詳しく

 

オノコロ島伝承の地~淡路島

 
にぎ (探偵風)
さて、なにから話そうか、、、沼島ってのはなかなか興味深い場所なんだ。空から見るとなんとも神秘的で、勾玉のような形をしている離島さ。

それに加えて、東南海岸にはなんと、高さ約30mもある巨大な岩、「上立神岩(かみたてがみいわ)」がそびえ立っている。まるで矛の先のような形をしていて、国生みの舞台を思わせる象徴的な存在になっているんだ。

この上立神岩はな、神話によれば「天の御柱」とも呼ばれていて、イザナギノミコトとイザナミノミコトという2神がここに降り立ったとされている。

【神代の始まり】出演神さま関わり神社紹介

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飯盛神社

「伊邪那岐命」

〒819-0037 

福岡県フクオカケン福岡市西区フクオカシ ニシク飯盛イイモリ609

『三峰神社』

「伊邪那岐命・伊邪那美命」

〒369-1902

埼玉県秩父市三峰298-1

多賀神社

「伊邪那岐命・伊邪那美命」

〒522-0341 

滋賀県犬上郡多賀町多賀604番地

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【にぎとこの】~ずっときみのそばに~

日本では赤ちゃんが生まれると、神様に「感謝」を伝えるため「お宮参り」に出かける風習があります。 そこでは、神さまの言い付けで、赤ちゃん一人ひとりに守り神「ちび神さま」がもれなく付いてきます。 この物語は、赤ちゃんとちび神さまの『にぎ』と『この』が織りなす、にぎやかな日常をハートフルに描いた作品です。 新米かみさまの糞闘ぶりを楽しんでください。

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