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【火之夜藝速男神(ほのやぎはやをのかみ)】|古事記で活躍!ご利益も紹介します。

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古事記【火の神カグツチ】|古事記での活躍!ご利益も紹介します。

古事記に登場する『火の神カグツチ』をちび神さまのにぎこのが詳しく紹介していきます。

『火の神カグツチ』を主祭神とする神社やご利益、どのような神話に登場してどんな神さまたちと関わりがあるのかを、お伝えいたします。

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古事記「火之夜藝速男神(ほのやぎはやをのかみ)」とはどんな神さま?

にぎ:「このさん、このさん、古事記に登場する神様のお話をしてもいい?」

この:「今日はどんな神さまのお話を聞かせてくれるの?」

にぎ:「今回は火の神、カグツチについて話そうかと思うんだ。カグツチはイザナギとイザナミの間に生まれた神様で、その誕生はとてもドラマティックな物語を持っているよ。」

この:「カグツチの誕生がどうドラマティックなの?」

にぎ:「カグツチを生んだとき、イザナミは大やけどを負ってしまって、それが原因で亡くなったんだ。これに激怒したイザナギは、天之尾羽張の剣でカグツチを斬り、その血からは新たな神々が生まれたんだよ。」

この:「それは悲しい出来事ね。でも、新たな神々が生まれたのは不思議な話ね。」

にぎ:「本当にそうだよ。カグツチの物語は、生と死、創造と破壊のサイクルを象徴しているんだ。火は破壊的な力を持つけれど、同時に新たな生命や変化をもたらす力もあるんだよ。」

この:「カグツチは現代にどう関わってるの?」

にぎ:「カグツチ、つまり火の神は、農耕や生活に欠かせない火を操る神として古くから信仰されているよ。火災などの災害から人々を守る神としても祈りが捧げられるし、収穫や工芸品の製造など、火を使う場面での成功や安全も願っているんだ。」

この:「火は私たちの生活にとって本当に大切ね。」

にぎ:「そうだね、このさん。カグツチの物語は、火の持つ二面性と、それを慎重に、しかし積極的に活用する智慧を教えてくれるんだ。私たちの周りの自然や環境、それを守りつつ上手に利用することの大切さを思い出させてくれるよ。」

『古事記』によれば、カグツチの血から、以下の神々が生まれた。

  1. 石折神(いはさくのかみ)
  2. 根折神(ねさくのかみ)
  3. 石筒之男神(いはつつのをのかみ)以上三柱の神は、十拳剣の先端からの血が岩石に落ちて生成された神々である。
  4. 甕速日神(みかはやひのかみ)
  5. 樋速日神(ひはやひのかみ)
  6. 建御雷之男神(たけみかづちのをのかみ)別名は、建布都神(たけふつのかみ)別名は、豊布都神(とよふつのかみ)以上三柱の神は、十拳剣の刀身の根本からの血が岩石に落ちて生成された神々である。
  7. 闇淤加美神(くらおかみのかみ)
  8. 闇御津羽神(くらみつはのかみ)以上二柱の神は、十拳剣の柄からの血より生成された神々である。

また、カグツチの死体から、以下の神々が生まれた。

  1. 正鹿山津見神(まさかやまつみのかみ、迦具土神の頭から生まれる)
  2. 淤縢山津見神(おどやまつみのかみ、迦具土神の胸から生まれる)
  3. 奥山津見神(おくやまつみのかみ、迦具土神の腹から生まれる)
  4. 闇山津見神(くらやまつみのかみ、迦具土神の性器から生まれる)
  5. 志藝山津見神(しぎやまつみのかみ、迦具土神の左手から生まれる)
  6. 羽山津見神(はやまつみのかみ、迦具土神の右手から生まれる)
  7. 原山津見神(はらやまつみのかみ、迦具土神の左足から生まれる)
  8. 戸山津見神(とやまつみのかみ、迦具土神の右足から生まれる)

『火之夜藝速男神(ほのやぎはやをのかみ)』ご利益

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古事記「火之夜藝速男神(ほのやぎはやをのかみ)」出演作品

古事記の魅力的な神話を一章から読んでみる➡

天岩屋戸

フトダマとともに太占(ふとまに)を行い、天岩戸前で祝詞を奏上した。

神話を読む➡【古事記】第9話「アメノウズメとアメノタジカラ」オモイカネも忘れずに!

天孫降臨

ニニギが天孫降臨する際に同行した。

神話を読む➡【古事記】14話「天孫降臨」アマテラス様よりご指名入りました!孫の邇邇芸命です。

古事記「火之夜藝速男神(ほのやぎはやをのかみ)」関わり深い神さま紹介

古事記に登場する神さま一覧➡

邇邇芸命(ニニギノミコト)

アマテラスに命じられ天孫降臨した神様で当サイトにぎこのの【にぎ】です!

神さまを知る➡邇邇芸命(ニニギノミコト)とは?

思金神(オモイカネ)

思慮深く、多くの知恵を持ち、高天原の知恵袋ともいえる存在です。

神さまを知る➡思金神(オモイカネ)とは?

天照大御神(アマテラス)

アマテラスは高天原(天界)の最高神と言われる太陽の女神様です。

神さまを知る➡天照大御神(アマテラス)とは?

【火之夜藝速男神(ほのやぎはやをのかみ)】を主祭神とする神社紹介

「」

創祀は初代神武天皇即位3年前と伝えられ、日本最古の神社のひとつ。河内國一之宮や元春日とも称されている。毎年12月23日には「お笑い神事」という特殊な神事が行われている。

枚岡神社HP
住所|大阪府東大阪市出雲井町7-16
Tel|0729-81-4177

Googleマップ

『』

神山である御蓋山(春日山)の麓に、奈良時代の神護景雲2年(768)、称徳天皇の勅命により武甕槌命(タケミカヅチノミコト)様、経津主命(フツヌシノミコト)様、天児屋根命(アメノコヤネノミコト)様、比売神(ヒメガミ)様の御本殿が造営され御本社(大宮)として整備されました。

神山である御蓋山(春日山)の麓に、奈良時代の神護景雲2年(768)、称徳天皇の勅命により武甕槌命(タケミカヅチノミコト)様、経津主命(フツヌシノミコト)様、天児屋根命(アメノコヤネノミコト)様、比売神(ヒメガミ)様の御本殿が造営され御本社(大宮)として整備されました。

春日大社HP

〒630-8212 奈良県奈良市春日野町160

TEL:0742-22-7788

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火之夜藝速男神(ほのやぎはやをのかみ)まとめ

どんな神さま
➡ 謎めいて冒険心旺盛な神さま

ご利益は
➡ 幸運、冒険の成功、武運向上

出演している神話は
➡ 『古事記』『日本書紀』

お祀りされている神社
➡ 『神社A』『神社B』

上記の情報をブログで見やすくまとめました。

❖にぎこのって?

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このサイトでは、日本が閑散とした時代に向かう中、『古事記』の原点ストーリーに触れ、笑いや驚きを共有し、近くの神社の意味を知りたいと思います。

ココロに余裕を持って生きるために、日本人の原点に迫ります。

もし興味を持った方に向けて、『古事記 神様』、『古事記 神話』、『古事記 神社』に関する詳しい情報をおすすめの本でご紹介します。

ぜひ、日本の文化や歴史に触れながら、新しい発見を楽しんでください。

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【にぎとこの】~ずっときみのそばに~

日本では赤ちゃんが生まれると、神様に「感謝」を伝えるため「お宮参り」に出かける風習があります。 そこでは、神さまの言い付けで、赤ちゃん一人ひとりに守り神「ちび神さま」がもれなく付いてきます。 この物語は、赤ちゃんとちび神さまの『にぎ』と『この』が織りなす、にぎやかな日常をハートフルに描いた作品です。 新米かみさまの糞闘ぶりを楽しんでください。

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