【大宜都比売(オオゲツヒメ)】|古事記での活躍!ご利益も紹介します。

【大宜都比売(オオゲツヒメ)】|古事記での活躍!ご利益も紹介します。

古事記に登場する『大宜都比売(オオゲツヒメ)』をチビ神さまのにぎこのが詳しく紹介していきます。

『大宜都比売(オオゲツヒメ)』を主祭神とする神社やご利益、どのような神話に登場してどんな神さまたちと関わりがあるのかを、お伝えいたします。

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古事記「大宜都比売(オオゲツヒメ)」とはどんな神さま?

にぎ:「このさん、このさん、古事記に登場する神様のお話をしてもいい?」

この:「今日はどんな神さまのお話を聞かせてくれるの?」

にぎ:「今日は大宜都比売(オオゲツヒメ)について話そうと思ってるんだ。彼女は“大いなる食物の女神”って意味を持っていて、非常に興味深い神話があるんだよ。」

この:「へえ、食べ物の神様ってこと?どんなエピソードがあるの?」

にぎ:「実はね、彼女はスサノオによって殺されてしまうんだ。でもその死から五穀が生まれたという、私たちの食生活に直結する大切な神話があるんだよ。」

この:「それって、ちょっと悲しいけれど、命をもって五穀を生み出したってこと?」

にぎ:「その通り。そして、それをきれいな種に変えたのがカミムスヒ神。この話は、穀物がどれほど私たちの生活に不可欠か、ということを伝えてくれるんだ。」

この:「神話の中には、生と死、そして再生のメッセージが込められているのね。」

にぎ:「ええ、正にそう。そして、大宜都比売は自然と人間の生活が密接に結びついていることを思い出させてくれるんだ。」

この:「大宜都比売に関連するお祭りや儀式があるの?」

にぎ:「大宜都比売を直接祀るお祭りは特定できないけれど、彼女の精神は収穫感謝祭や五穀豊穣を祈る祭事に反映されていると言えるよ。」

この:「なるほど、古事記の神々は私たちの生活と深く結びついているんだね。」

にぎ:「本当にそうだよ。だから、古事記を通じて自然や生活に感謝の気持ちを持つことが大切なんだ。」

この:「古事記のお話、本当に興味深いわ。また教えてね、にぎさん。」

にぎ:「いつでも、このさん。一緒に学ぶのは楽しいね。」

大宜都比売(オオゲツヒメ)の一般的なご利益とその理由

豊穣と収穫

オオゲツヒメは食物の神とされており、五穀豊穣や豊かな収穫をもたらす力があると信じられています。農業を営む人々にとって、作物の実りを祈願する際にご利益があるとされています。

食の安全と健康

食物を司る神として、オオゲツヒメは食の安全と健康を守る力があるとされています。家庭での食事や食品に関する祈願に対して、ご利益があると信じられています。

生命力と成長

オオゲツヒメの神話では、彼女の体から多くの食物が生まれたとされており、生命力や成長を象徴しています。このため、家族や子供の健康や成長を祈る際にご利益があるとされています。

にぎのお願い

例1: 家庭菜園の野菜がうまく育たない

「オオゲツヒメ様、私たちの家庭菜園が豊かに実りますように、どうかお力をお貸しください。」

例2: 家族の健康を守りたい

「オオゲツヒメ様、家族全員が健康で、安全な食事を楽しめますように、どうかお守りください。」

例3: 子供の成長と発達を願う

「オオゲツヒメ様、我が子が健やかに成長し、元気で過ごせますように、どうかお力添えをお願いします。」

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(しゅご)

古事記「大宜都比売(オオゲツヒメ)」出演作品

古事記の魅力的な神話を一章から読んでみる➡

スサノオのヤマタノオロチ退治

少し可哀想なオオゲツヒメです。

神話を読む➡【古事記】第10話『スサノオのヤマタノオロチ退治』いきなりヒーロー!?

古事記「大宜都比売(オオゲツヒメ)」関わり深い神さま紹介

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須佐之男命(スサノオ)

古『八岐大蛇退治(やまたのおろちたいじ)』で有名な神話の中のスーパーヒーロー

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神産巣日之命(カムムスヒ)

カムムスヒは、日本でに3番目に生まれた神です。

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【大宜都比売(オオゲツヒメ)】を主祭神とする神社紹介

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「上一宮大粟神社」

創建年代は不詳であるが、古来いろいろな社号で呼ばれていた。

14枚の棟札が現存している。祭神大宜都比売命は五穀を司る神で、昔伊勢国丹生の郷より阿波国に来られ、国土を経営し、この地一帯に粟を蒔き広めたという。

上一宮大粟神社HP
771-3310 徳島県名西郡神山町神領西上角330

『竹駒神社』

神山である御蓋山(春日山)の麓に、奈良時代の神護景雲2年(768)、称徳天皇の勅命により武甕槌命(タケミカヅチノミコト)様、経津主命(フツヌシノミコト)様、天児屋根命(アメノコヤネノミコト)様、比売神(ヒメガミ)様の御本殿が造営され御本社(大宮)として整備されました。

竹駒神社は古来より日本三稲荷のひとつに数えられており、極めて霊験あらたかな神社と崇められ、宮城県岩沼市稲荷町に鎮座致します。

当社は第54代仁明天皇の御代、承和9年(西暦842年)に「小倉百人一首」にも名前を連ねる参議小野篁(おののたかむら)卿が多賀城の陸奥国府に陸奥守としてご着任の際、奥州鎮護の神としてこの地にご創建されました。

江戸時代には仙台藩伊達家歴代藩主の手厚い庇護のもとで信仰の基盤がつくられ、往古よりご利益と福徳を授けて下さる「福神さま」として多くの尊崇を集めております。

竹駒神社HP

住所 宮城県岩沼市稲荷町1-1

電 話: 0223-22-2101

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まとめ

❖どんな神さま

大いなる食物の女神

❖ご利益は

農業守護 漁業守護 養蚕守護 

❖出演してるのは

➡『スサノオのヤマタノオロチ退治

❖お祀りされている神社

➡『上一宮大粟神社』『竹駒神社

❖にぎこのって?

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これからは日本が世界が閑散とした時代になってしまうかもしれません。

少しホッとして、笑いも驚きもある私たち日本人の原点ストーリー『古事記』を知り、あなたの近くの神社の意味を知ることで、ココロに少しだけでも余裕を持って暮らしていけたらいいな~と思い、このサイトを作りました。

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【にぎとこの】~ずっときみのそばに~

日本では赤ちゃんが生まれると、神様に「感謝」を伝えるため「お宮参り」に出かける風習があります。 そこでは、神さまの言い付けで、赤ちゃん一人ひとりに守り神「ちび神さま」がもれなく付いてきます。 この物語は、赤ちゃんとちび神さまの『にぎ』と『この』が織りなす、にぎやかな日常をハートフルに描いた作品です。 新米かみさまの糞闘ぶりを楽しんでください。

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